現在進行形で冷め続けている彼の話。寿司への執着がすごい。

カッパ寿司でウニを頼もうとしたらすごい勢いで拒否された。
こういう所のは絶対不味いからダメだ!って。

こういう場合、彼の言葉を無視して食べると後々五月蠅いので諦めて違う物を食べていたら、素知らぬ顔でウニを取って食べ出した。

私が睨み付けると「あ、やっぱり不味い。食べない方がいいよ。」とほざいた事。
でもその後ヤツは、更に二皿食べた事。

あと回っているお皿を取ることも異常なほど嫌う。そして私にも強要する。
でも自分は取る。私にはどんなにお腹が空いていても、頼ませて待たせる事。
無視して皿を取ろうものならずーっとグチグチ五月蠅い事。

食べたい物を聞かれたのでラーメンと答えたら、街道沿いに沢山お店があるのに素通り素通り素通り。
反対側だったとか、混んでたとか、不味そうだったとか、気付かなかったとか嘘だらけの言い訳。
でもカッパ寿司見つけたら絶対入る。
ラーメンが食べたいって言ってるのにカッパ寿司。
大通りの反対側でもUターンしてカッパ寿司。
客が店外に溢れるほど待っていてもカッパ寿司。
1時半にお昼食べたばかりなのに、見つけたら3時でもカッパ寿司。
お茶の袋を湯飲みに4個入れてまでカッパ寿司。
カッパ寿司ないときは倉寿司。
びっくらポンなんてどうでも良いのにボックスを選ぶ倉寿司。
びっくらポンで当たらないと不機嫌になるのに倉寿司。
お茶粉を山盛り五杯入れて粉っぽいのに倉寿司。
五月蠅いから嫌いながってん寿司。
給料日後は独楽寿司。
他にどうしてもないときは元気寿司。
たまには火の通った物が食べたい…

ちなみに食べた分は自分で払う割り勘である。
とりあえず、食事中の空気の読めなさは異常。