前提として、当時は院生で私は大学でとった医療系の資格を持ってた

地方だけど地元じゃそこそこ名の通ったとこの院生だったんだけど、面接の時に
「うちははっきり言ってバカしか来ないから、あなたみたいに頭のいい人には指導は難しいかもね」
って女塾長に本当に言われた


実際バイトはじめたらすごくて、

短期講習で忙しいからを理由に、マニュアル通りに指導しろという割に
普段の指導用の説明だけで、短期専用のマニュアルをきちんと説明しない

授業が終わった後で「この内容はこういう風に教えるんだけど〜?」
と後出しでネチネチ言ってくる

塾長が「私忙しすぎて八つ当たりしちゃうかもしれないけどごめんね」
と自ら宣言して実行

指導の準備と最後の報告会で朝12時から夜11時半ごろまで拘束される
時給が余裕で地域最低賃金以下に

この辺はバイトになかなか慣れなくてミスしまくってたし
塾講師なんてこんなもんかと我慢できた

でも塾長と古株に言われたことだけがどうしても無理だった

塾長には、指導後に報告に行くと「あなたがやってる指導は症状を抑えるだけなの。
根本的な治療にはならないの。わかる?」

記録を書いてるときに「本当にいい医療者っていうのは、こっちから
何か言わなくても察していろいろしてくれるものなの。
いちいち言わないとやってくれないのはダメな医療者なのよ?」

それぞれ別の日に言われたけど家に帰って泣いた
この時点でやめることを決意

一月立たないうちに2?体重がへって最初はそんなもんだから頑張れよーって笑ってた親が
もういいからやめて来いに変化してたからその当時はかなりやばかったと思う

やめることを言おうとした日に古株に呼ばれてなんだと思ったら

「今日は君の態度を真似してみたんだけど?嫌な気分にならなかった?
君には君の哲学があるんだろうけどちゃんと考えて行動して」って言われた

その場は泣くのをこらえて帰りの電車の中で泣いた

電車の中で塾長に色々迷惑ばっかりかけてすみませんでした
私はいらないですね。みたいなメールをして携帯の電源を切った

親に泣きながら電話した時電話来たけどシカト
嫌悪感とかムカつきより何言われるかわかんなくて怖かった

留守電で「そんなつもりなかった」って慌てた声でメッセージが
入ってたけど、いまさらだし無視

メールで「何を考えてるか読めなかった、きついことを言っている自覚はあった」
みたいな言い訳があったのでさすがにムカついて
「私が気に入らないからいびり出したんですね。でなければパワハラです」
と返して終了

人が全然足りない1対3指導の塾の繁盛期をバックれたのがぬるいけど復讐

週4,3日フルで出られる予定だった私が抜けたのでそうとう打撃だったと思う


そこの塾はまだつぶれてないらしい

色々あって鬱でニートだったけど、ようやく就活できそうなくらいに回復した