いろいろあって絶縁していたウトメたちだったが、ウトが亡くなった為仕方なく葬儀に参列した。
本来ならダンナが喪主を務めなければならないのだろうけど、
絶縁する際にダンナ自身がウトメに何かあっても葬式にも出ないからな!
と言っていたのでトメが喪主ということに。


葬儀の後、クソトメはダンナに
「あんな啖呵きって出て行ったくせによくものこのことお父さんの葬式に来れたものだな!
お父さんは死ぬ間際まであんたのことを許してなかったよ!
この親不幸者!」
となじり続けていたが、あんたがウト姉に
「何とか息子夫婦を葬儀に呼んでくれ」
と泣きついたのは知ってるんですけどw

おまけに「あんたの後ろにいるその女は誰だい?・・・ああ、嫁子さんかい。
長いこと見なかったから顔も忘れちまったよw」
と厭味を続けるので
「あーそうですか。年のせいですかね?私は若いからか忘れたくてもあなたの顔を忘れる
ことができなかったのに。あなたぐらいの年になったら思い出せなくなるんですかね。
それなら早く年老いてとっととあなたのことをきれいさっぱり忘れたいですね」
と返してやった。
その後ダンナが「その頃には母さんもとっくに墓の中だろうけどね・・・」と止めを刺してましたwww
でもこのクソトメを誰が墓の中に入れてやるんだかwww
私はお断りだw

帰ろうとしたら葬儀屋さんに明細書のような物を渡されそうになったのだが、
「喪主はあの方ですから」と丁重にお断りいたしましたよ。
ほんの一日顔を会わせただけでもムカつくトメだ。