まとめるのが下手なので読みにくかったら申し訳ない。

当方、趣味で定期的に弾き語りライブをやってる男。

先週の日曜日に午後からライブをする予定があったので、午前中にSCの中にある楽器屋に弦やらピックやらを買いに行った時の話。


楽器屋での買い物を終えて、昼食を取ろうとフードコートへ行った。

机の横にギターの入ったケースを置いて昼食を取り食器を片付けようと、席を立った隙にギターを泥親子に持っていかれた。

すぐに気づいて泥親子を追いかけて

「すいません、それ自分のなんですが」

と声をかけたら

泥親が「は?これは息子のです」

高校生くらいの泥息子が「俺のだけど何?」

と返してきてポカーンとしてると歩き去っていこうとしたので、おいおいと思いながら泥親の肩を掴んだ。

そうしたら案の定「ドロボー!助けて!」と叫ばれ近くにいた店員&警備の方が飛んできて泥親子から離され事務所に連れて行かれた。

事務所に向かう最中に

「なんで私達まで」

「せっかくの日曜日なのに」

など喚いていた。

事務所について状況説明を求められ、泥親が

「この男が息子のギターを盗もうとした」

泥息子が「俺のギターを盗もうとした」と説明。

自分は「このギターは自分の物で席を立った隙に持っていかれ声をかけたら叫ばれた」と説明。

説明を聞いた警備の方に

「このギターが貴方の物という証拠はありますか?」

と聞かれたので、そのギターは学生時代の友達がギタークラフトの専門学校在学中に自分の為に作ってくれた物でギターのネックに自分の名前が彫られているので、ケースの中を見て確認して欲しいとお願いした。

それで警備の方が

「確認させて貰っていいですか」

泥親子に聞いたら

「嘘に決まってる」

「作り話をするな」

「私達を信じないのか」

「これはヤ○ハのギターだ」

「俺のだから確認する必要はない」

と喚いたので警備の方が

「作り話だと思うなら確認してハッキリさせましょうよ」

と説得してくれ渋々差し出した。


それで中身を確認するとヤ○ハなどのメーカー名は一切なく、ネックにローマ字で名前が入ったギターが出てきたので免許証を出して名前を確認してもらった。

そうしたら今度は

「これは息子の名前だ」だの「俺が作ったギターだ」と訳の分からない事を言い始めたが警備の方が自分を信じてくれたようで

「これは貴方のですね」

と、ギターを返してくれた。

返して貰った後も色々と喚いていたが警備の方が叱ってくれて、午後から予定があり急ぎだったので事情を説明して、泥親子の事はお店の方にお任せしてSCを後にした。