高校の頃、ボッチだった 
中学ははボッチでも何も感じないくらい心が死んでたんだが 
高校になって急に寂しくなってきたんだ 
それで友達作ろうとしたんだがコミュ障だし失敗 


しかし部活では話せるくらいの人はできた 
文系の部で穏やかな人が多かったのが良かったのかもしれない 

だが部活内の地位は低かった 
俺の意見は誰も取り入れてくれないし(予算削減案、備品買い足し等) 
先輩は俺をイジられキャラにしたいらしくいつも上げ足を取られた 
本当に辛くて嫌だったけど後が無いから必死でノリについて行った 

そんな俺にも後輩が3人できた 
割とやる気のある子だったので嬉しかった 
先輩も引退したし黄金期が来るはずだった 

4月から先輩はOBの名目で事あるごとに遊びに来るようになった 
週3で菓子を食い散らかし後輩にちょっかいをだし部活の邪魔をした 

さらに俺が実質部長のようにしているのが気に食わないらしく 
仕事に難癖をつけたり後輩にあることないこと吹き込んだりした 
(この頃には後輩に仕事を教えるのもスケジュールを立てるのも 
自分でやってたので顧問に俺の指示に従うように言われていた)


その結果後輩はすっかりダラけて言うことを聞かなくなった 
すっかりなめられてたんだろうね 
先輩はますます調子に乗って直接悪口を言うようになった 
「あんた彼女いないでしょ?」「ノロマだから後輩になめられるのよ」 
「馬鹿の癖にでしゃばるな」「なんか下心でもあるの?」 

そして段々俺は馬鹿にしてもいいという空気が出来上がった 
筆箱を隠されたり、脱いだ制服は埃まみれになった 
自分の考えたアイデアは「みんなで一生懸命考えた」もので 
そのとき俺君は休んでましたと平気で言われた

なんか被るし長くなっちゃうし簡潔に書きます 

部で遠征に行った時、 
夜中外で酒盛りしてた先輩後輩を警察に通報した 
12時位に出ってったみんなの後をつけて近所の方を装ってやった 
ホテルで十分酒入ってるのは確認したし、 
先輩は飲みながら吸う人だったのでトリプルアウト 
顧問に後輩と同学年がホテルでいたしてたこともぶちまけた 

部は休部処分となった 
先輩は推薦で大学行こうとしてたから大層困ったそうな