私が父にしたDQN返しです。 

父はエネ、不倫、DV、モラハラ、過干渉と揃っていて、パチンカスとサイマーでないのだけが救いのような人。 

母は私が小学生のときに、医者に「一生残るかも知れない」と言われた傷を 
顔に負ったのがきっかけとなってエネme脱却、 
「今は連れていけないが、必ず迎えに来る」と言って身一つで出て行った。

母が出て行く前、父が母に対してしていたこと 
・500円渡し、「これで夕食を作れ(5人分)」 
当然ろくなものを作れない。食卓を見て「こんなんで子供の栄養はどうなる!!」とブチ切れ。 
・電話にはワンコールで出ないとブチ切れ。 
母は携帯と固定電話の子機ふたつ(諸事情で番号がふたつあった)をエプロンに入れて家事。 
・不倫指摘される→ブチ切れ。「ママ泣いてた」と子供に言われる→「子供に言ったのか!!」とブチ切れ。 
・幼児と乳児を抱えた母を連れて山登り。自分は子供放置。母が少しでも遅れるとブチ切れ。 
・祖母(母にとってのトメ)に母が嫌味を言われても子供が暴力を受けてもスルー。 


母が出て行った後、3年で耐えきれなくなった弟が母の元へ家出。 
それからいよいよ私に対する過干渉がひどくなった。 

・携帯の着信・電話帳・メールチェック。財布と下着もチェック。洋服を切り刻まれる 
・家事をこなした後6時間勉強しないと寝せてもらえない 
・父と同じベッドで寝ることを強要される。寝ないとブチ切れ。父の恋人が泊まりに来ても同じ。 
後に、その恋人はまだ母が家にいたときから関係を持っていた不倫相手だと知った。 
・恋人とリビングでセクロス。私が何してたのと聞くと「マッサージ…かなww」 
・入浴中、風呂に勝手に入ってくる。高校生になっても続いた。 
・私は月に二回母に会って食事をすることになっていたが、その日には用事を入れるよう強要 
・何でも言う通りにしなければ暴力 
・携帯禁止の学校で電源入れっぱなしにすることを要求。GPSで30分おきに居場所を確認するため。


私も暴力をふるわれて、それまでは殴るだけだったのに 
蹴られたのがきっかけになって母の元へ家出した。 
夜中に暴力をふるわれる→そのまま父外出 
その隙にタクシーを呼んで、母の家でピンポン連打。 
次の日父が仕事でいない間にタクシーを呼んで、友達に手伝ってもらって大慌てで荷積みした。 

慌ただしく家を走り回っていると、ついうっかり灰皿をぶちまけた。 
さらに、ついうっかりジュースをぶちまけた。(両方絨毯) 
ついうっかり父自慢の象牙の置物を突き倒してきた。 
そうしていると、なぜか父が帰ってきた。死ぬほど焦って、鉢合わせしないようリビングの窓から出てきたんだが、 
まだ積みきれていない荷物を回収するため土足で家中駆け回り、網戸を突き倒して出てきた。 

持病のアトピーは液体が出てくるほどひどくなっていたし、 
学校に行けなくなっていたので母に引っ張られて病院にも通った。俗に言う心の病。 
しかしそれもぐんぐん回復した。 

そしてこの度、めでたく引越しの運びに。 
もちろん父には伝えない。永遠にサヨナラします。 
結婚することになっても式に呼ばないし、老後も知らん。葬式にも出ないよ。 
母には約束した慰謝料払ってない上に弟の養育費までなかったことにしたり、 
私の学費もばっくれ、母の持ち物もいつまで経っても返さないからだ。 

父と一緒に暮らしていたときはいつも暗い顔で無表情だった母、ずっとキリキリしてたけど、 
今は表情豊か。傷も言われなければ分からない程にまで回復した。 
幸せに楽しく暮らします。 

そして、本当のDQは洗ってない台布巾で濾した水で父のコーヒーを入れたり、 
それに細切れにした虫の足を入れたりしていたこと。 
毎日水のように飲んでた。

祖母は今は老人ホームにいる。私は全然会いに行っていないし、 
溺愛していた父にはホーム入居前には暴力を振るわれ、今でも面会はないらしい(親戚情報)が、 
弟が出て行ったとき、ほぼ全ての家事をしていた私に 
「弟くんは跡取り長男だからあなたが出て行けばよかった」と言ったり、 
母が出て行ったとき「ムチュコタンの金で高いバッグを買ってたから追い出した」と言ったり(嘘八百) 
小学生のころ、発熱して廊下で倒れてしまい嘔吐した私を見て、 
汚ないと罵ってふらふらの私に後始末させたり 
私が小さいころから可愛くないと言い続けて根強い顔面コンプを植え付け、 
ご飯を食べるのが遅いと後頭部を押して皿に突っ込ませ、 
前歯を折ったりしてくれた人なので正直ざまぁと思っている。 
こちらももう二度と会う予定はない。 

祖母にしたDQは、父が食事を与えないのを見て見ぬ振りをして、 
さらには父と一緒になって祖母も食べたということにしたこと。 
多分これがボケを促進させてしまったんだと思う。 
分からなかったとは言え、本当に最低なことをしてしまったと後悔してる。