40にもなって、と言う人もいるんだろうが30代前半ぐらいからネイルやってる。
当時気持ち的に落ち込むことが続いて、そんな時に友達に誘われてネイルやったらハマった。
そんなゴテゴテしたものではなくて、大抵はフレンチをベースに少しポイントを入れる程度のものを
大体3週間ごとに付け替える感じ。


同居してる姑(70代)は新しいネイルになると面白がって見に来るし「私ももう20若かったらやってた」って。
旦那はネイルには興味はないけど、以前私が「指先がつるつるしてキレイだと気持ちが華やいで楽しくなる」って言ったら
「そういう事ならどんどんやれ」って言ってくれた。

家族に受け入れられているのだから何の問題もないと思っている。
が、職場の同僚のひとりのAさんがネイルに物凄く拒否反応を示す人。

うちの職場は余程派手なものでない限り禁止されてはいなくて、私以外にもやってる人はいる。
独身の若い人よりむしろ40代50代の方が多いのは、たぶん加齢で爪の色が悪かったり弱かったりってのもあるのかも知れない。

データ入力の仕事なので、爪が弱いと2枚になったり割れたりってのを防げるメリットもある。
ネイルが仕事に差し障ることもないし、会社から注意されてるわけでもないのに
何故かAさんは新しく付け替えたネイルを見るたびに、いい年した主婦が色気づいてみっともない、
そんな指で料理とかするの?不潔!、そんなものを許してる旦那さんの神経疑う、などなど。

「家族も友達もみんな受け入れてくれてるし別にいいんじゃない?」って反論したこともあったけど
あんまりしつこいから今はスルーしてる。

人のこと、何故ああもしつこく否定したがるんだろうってずっと思ってたけど
最近いくつかのスレのいくつかの記事を読んで何となく分かったことがある。
あれも一種の“妬み”なんだろうなぁ。