叔父(母の弟)の神経がわからない。
母は色白で華奢な感じだけど私は色黒沖縄顔の父にそっくりで、幼稚園生になった頃叔父に
「ほんとお前は姉さんに似てないな、ブスだしデブだし〇〇(子供アニメに出てくるバケモノ)にそっくり」
って言われたんだ。


それからも会う度に
「去年よりマシになってるかと思ったけどやっぱり不細工だな。お前、姉さんの子供じゃねぇんじゃねえの?」
とか
「お前連れて歩くなんて恥ずかしくて俺にはできない。姉さんだってほんとは恥ずかしく思ってるぞ、知らなかったのか?」
とか散々な言われ様だった。

覚えてるのは幼稚園生の頃からだけど、もっと前から言われてたのかもしれない。
会うのは正月とお盆だけだったけどその2回ですら苦痛で仕方なかった。

叔父は廊下のすれ違いざまとか周りに誰もいない時だけそういうことを
言ってきてたので祖父母も両親も気付いてなくて、
私は私でこんなことを両親に言ったら悲しませるんじゃないかとか、
みんなでワイワイやってる場でこんなこと言ったら台無しにしてしまうんじゃないかとか色々考えて、
結局今に至るまで誰にも相談できてない。

年を重ねると自然とお洒落に興味を持ったりお化粧してみたりするようになって、
中学の終わり頃にはほとんど叔父に何か言われることはなくなったけど、未だに叔父が嫌い。

当時幼稚園生だった私に30歳手前くらいのいい年した大人がなんであんなことを言えたのかとか、
考えれば考える程神経がわからない。