747 :
ありがちだけど乾杯の挨拶を頼まれた上司が、 
新婦の名前を元カノの名前と間違えた披露宴なら出席したことがある。 


新婦○美さん、元カノ○子さん みたいな感じで名前が似てた。 
元カノは以前新郎と同じ会社に勤めていて、上司も二人が付き合っていることは 
知ってたから、二人が円満?に別れ、その後新郎が別の人と結婚するにあたって 
「名前が似てる、間違えてはいけない、新婦は○美さん、○子さんとは絶対に 
言ってはいけない、絶対○子さんと言ってはいけない……」 
と思うあまり、いざ、乾杯の挨拶となったらすっかりテンパッて、「新郎君、○子さん、 
結婚おめでとう!」と元カノの名前を言ってしまったとのこと。 

幸い新婦は元カノの名前までは知らなかったし(新郎談)「まあ、緊張して言い間違えたんでしょう」風な 
苦笑程度だったけど、新郎含め元カノを知っていたものは気まずいというか 
すごくハラハラしたスピーチだった。別れてから何年も経っているけどやはり元カノの名前はちょっと 
って感じで。そもそも名前間違えるの失礼だし。 
当の上司は気づかず、後で別の上司に指摘されて会社で新郎に平謝りでした。 

748 :
さすがに上司も気の毒だ。