483 :
同僚男性の披露宴の時の話。 
新郎はとても真面目な人で家柄もお堅いらしく、あまり縁のない同僚も多数招待し(ただの派遣の私まで呼ばれた)、普段まったく交流のない社長や役員まで呼びまくっていた。 

新婦がごり押ししたらしい演出などもかなり寒かったが、極めつけにひどかったのは来賓代表の社長のスピーチと部長のスピーチ。 
社長は20分近くもダラダラ会社自慢をした挙句、新郎の名前を間違えっぱなし(新郎は○仁と書いて「・・ひろ」と読むのだが、終始「・・ひと君は~」で親族の顔が強張ってた)。 
部長は新郎の担当しているプロジェクトを勘違いしていたのか「○○君は××という製品開発に携わり~」と彼の仕事ぶりを話すも、いやそれ開発したの違う人だよ部長…と同僚一同苦笑い。 
ほかにも義理で出てるだけの男性社員たちの寒い余興に、きっと卒業以来あってないんだろうなという雰囲気が立ち込めるよそよそしい友人たちのスピーチなどなど。 

なんか、新郎が不憫でなりませんでした。 

484 :
親しくない人を呼んだ新郎の自業自得では