451 :
披露宴と二次会がちょっとだけ微妙な空気になった話。 

以前参加した式は、新郎新婦とは小さいころからの付き合いで、呼ばれた他の参加者も共通の友人だったり知人だったりして、 
参列者で知らないのは新郎の仕事関係の人たちか、遠縁の親戚ぐらいで、 
友人関係の参列者はお互いがお互いを知ってるというなんとも身内感覚な式に参列した。 

新郎も新婦も人柄もよく、かっこいい&美人なのでお色直しの時にはフラッシュの嵐、 
友人達の余興では、有名歌手のバックダンサーやってるプロダンサーのダンスだったり和太鼓だったり、と式全体としてはとても楽しめた。 
が、式の真ん中ぐらいで新郎の上司の挨拶ということで、医療従事者である新郎の勤め先の院長が挨拶を。 
最初は新郎の人柄や働き振りなどを大絶賛したり、ちょっと硬い内容が含まれたりなんだりと、ごく平均的な挨拶だったんだが、 
すでに顔真っ赤で酔っ払ってた院長は「ちょっと一曲歌います」と急に歌いだした。 

「You are my sunshine~♪」 

有名なアレです。 
酔っ払って舌が回らない中失敗するたびに歌いなおしてようやっと最後まで(といっても1番のみ)歌い終わったのは多分歌い始めて5分後ぐらい。 
その間、司会のお姉さんと新郎新婦は固まった表情、参列者もしーんとしてた。 

その後↑に書いたような余興があり、新郎と新郎の友人による歌(友人が歌って新郎がピアノ)が始まった。 
曲目はいとしのエリー(英語歌詞) 
曲の半分が終わって新郎のピアノソロタイム突入。 
みんなが聞きほれてる中、その空気をぶち壊す一言が・・・ 
「日本語で歌って!!!」 
えっ!?と思い振り返ると声の主は院長・・・。 
歌ってる友人が一瞬微妙な顔になったと思ったら、再度「日本語で歌って!!!」 
更に困惑した顔になる友人。 
新郎のソロタイムが終わり、友人は英語歌詞で歌い続けた。 
「チッ」と院長の大きな舌打ち・・・。みんな聞こえない振りしてました。 

まぁ、そのぐらいは良くある話?で、微妙な空気に拍車が掛かったのは2次会。 

452 :
新郎の仕事仲間以外の人間はお互い知ってる仲なので新たな出会いを探すわけでもなく「久しぶりー最近どうよ?」見たいな感じで和やかにスタート。 
・・・と思いきや会場の端っこにあまり知らない顔が。 
よく見たら新郎の病院関係の先輩同僚後輩に混じって院長と副院長が・・・。 
司会の友人にこっそり聞いてみたら無理やり参加する!と院長が言ってきかなかったらしく、 
しょうがなく参加してもらってる、とのこと。副院長はその巻き添えらしい。 

新郎新婦が会場の後片付けや会計などで手間取っていてなかなか二次会会場にこれない間に司会が間をもたせようと、 
一言ずつ今日の感想でもーとマイクを回して感想発表してもらってた。 
数人終わったところで二次会場でも飲んで更に酔いが回った院長がマイク強奪。 
式のときの祝辞で言ってたようなことを繰り返し、また歌いだした。「You are my~」 
会場全体がまたかよ・・・みたいな空気になったのは当然のこと。 
歌い終わって満足してくれたかな?とか思ったら「君達もみんなで歌いましょう!」 
は・・・?とか思ってるうちに 
「You are my sunshine~♪ さんはい!」 
みんな( ゚Д゚)ポカーンってなってたら「君達はのりが悪いな!空気を読みなさい!」とか・・・ 

お前が空気嫁よばーろーwwwwwwwww 
ってみんな思ってたと思う。 

結局最後までそんな感じで無理やり歌わされました。 
ボソボソ歌ってたら「もっと元気よく!!!」とか煽られるし・・・。 
その後二次会開始から小一時間送れて新郎新婦到着。 
その数分後、何かに満足した院長と副院長は帰っていきました。 

残った同僚らしき人が事情を話しつつ「すまん、止められなかった・・・w」と苦笑交じりに話していました。 

別に大きなトラブルがあったわけじゃないから話題的にはつまらないだろうけど、 
参加してたこちら的には院長の存在が非常にサムかった・・・; 

453 :
どんだけサンシャインやねんww 

454 :
たしかにさむいがなんかわろたw