サムかったんじゃなくて暑かった披露宴(と結婚式)。 

今年の夏、某お洒落なレストランでウエディングだった 
後輩の式&披露宴に出たときの事。 


レストランの隣のチャペルはガラス張りでーす。温室だよねこれ? 
冷房?何それ?エアコンなんてないよ? 
扇風機みたいな奴は一つだけ後ろにあったけど、役に立ちませーん。 
真夏の直射日光の下、洒落にならないほど高温になったチャペルの中、 
正装で待たされる列席者達。 
親に抱かれた幼児が、どんどん具合悪そうになっていき、 
花嫁の登場を待たずにリタイア(これは親が好判断)。 
「あと10分続いたら死ぬ」という暑さの式を乗り切ったあとは、 
真夏の炎天下で集合写真撮影。 
頼むから親族だけでやってくれよ。早く日陰に入りたいんだよこっちは。 

そして披露宴は、料理が一品出るごとにシェフの蘊蓄解説付き。 
美味しいけど妙にロマンチックなの、解説が。 
「初めて出会った夜のスターダストメモリーをイメージしたコンソメスープ」とか 
「情熱的な新郎のパッションが新婦の全てを攫って行く鱸のソテー」とか。 
シェフ、めっちゃ楽しそうだった。 
ある意味こっちも楽しかったから、これはまあいいか.美味しかったし。 
あの式さえなけりゃ最高だったのにな。