592 :
披露宴のスピーチで新婦をベタ褒めし、 
「こんなきれいな人と結婚した○○がうらやましいです」と言った新郎友人さん。 
凄くスピーチがうまく、人前で話し慣れてる感じで盛り上げるためか 
「そう思いませんか、皆さん!」と会場に同意を求めて拍手喝采だったりして面白かった。 

披露宴が終わり、見送りの時新郎がその友人に 
「お前、こいつの事好きなん?w」と絡んでた。 
友人さんは「何だよ~そんな訳ないだろ~」と笑ってかわそうとしたけど 
ちょっと酔ってるのか「お前式の間中こいつの事見てたろ。 
人の女に手出そうとするなんてお前病んでるよ」とか言ってしつこく、 
皆が止めても「俺はこいつの旦那だからしっかり言う事は言っておく!」と聞かない。 
最初マァマァとなだめてた友人さん、しつこさにうんざりしたのか 
「スピーチでは確かに褒めたけど当たり前、けなせば良かったのか?」 
「社交辞令に決まってる。性格褒めようと思ってもあった事も無い人だし」 
ちょっとたじろぎつつも更に絡む新郎に 
「つーかさ、見てないよ。だってお前の嫁さん全然美人じゃないのに何で見る訳? 
もっと若くてきれいな子が一杯いるっつーに」 
ダメダメな事に新郎それ聞いて「それもそうだな」って納得しちゃった…… 
新婦(#^ω^)ピキピキ。 
友人さんはさっさと帰ったけど、新郎この空気に気が付いてないのか 
「ああ、俺あいつに変な言いがかり付けちゃった」とか言ってる。 
それからの結婚生活は土下座から始まったらしいw 
仲もいいよ。 
たまに嫁が「どうせわたしゃー美人じゃないんで~」とか旦那をいじめ、 
旦那が「ほんますんませんでしたー!」とか言ってる。 
でもあの時はホントやばいと思ったわ。 

594 :
その後スピーチしてくれた友人との関係はどうなったんだろう 

595 :
新郎、アホとしか…せっかく友人が盛り上げてくれたのに。 
友人だって言わなくてもいいことを言うはめになって気まずいだろうに。