一昔以上前の話だけど、自分的に衝撃過ぎた体験。

当時20歳だった私のもとに、小学生時代に仲が良かった友人(以下A)から

『子供が産まれました。良かったら遊びにきてね』

ハガキが届いた。。

高2の時に送った年賀状を最後に、何年も音沙汰無かったのに突然だったのでビックリしたけど、まあおめでたいし、今Aが住んでるところがそれほど遠くないとわかり会いに行くことに。


(ちなみに私は小学卒業とともに、同じ県内だけど片道70キロほど離れた場所に引っ越したので、その間に2回(2回目は高1の時)くらいしか会えなかった)

久しぶりに会ったAは昔の面影がありつつ母親って感じで、ダンナさんも優しそうで幸せそうだった。

それから一年後、再びAから連絡(電話)があったんだけど、

「不倫の手伝いしてー。」

「…は?何て?」

「不倫の手伝い。ダンナムカツク。ダンナよりイイ男見つけたんだ。だからカモフラージュで付き合って」

わけがわからずまた目を覚まさずために、その当日(夜)呼ばれた場所に行くと、明らかに今でいうDQN2人組の男が…

Aも金髪になってる。

コソッと

「子供は?」

と聞くと

「あぁーダンナが寝かしつけてるわ。」

とあっけらかん。

この時点で帰れば良かったんだけど、あれよあれよと車に押し込まれ、地獄のドライブ開始。

なんやかんやあり、海岸で知らぬ間に消えたAと男に焦り、もう一人の男に襲われそうになったけど全力で拒否。


向こうがヒく程度の頭足りないふりして難を逃れた。

Aたちが戻って来たところで悪夢の時間は終わり。

その日からAからの連絡は拒否し、絶対会わないようにした

(向こうは私の家を知らない。住所は知ってるけど探してまで会うほどの用事はなかったと思う)。

それからまた一年後のある日、偶然、私が働いている店にAが買い物に来た。

しかも母親(疲れてた)と。

「あ、○○!母さん○○よ」

と説明してたので、

「あ…お久しぶりです」

と挨拶したんだけど

「ああ…○○さん?こんにちは…」

とだけ言い、娘を見られたのが恥ずかしい感じで顔を伏せられた。

「離婚したんだー。子供は私が引き取ったんだ」

と、またいつぞやのようにあっけらかんと言ってたんだけど、当時2002年、巷ではアムロや浜崎などが全盛期だった時代に、

Aは、赤に白の水玉のミニスカートにフリフリのシャツ、頭には丸い飾りが2個付いた少女用の色付きゴムで髪を柔ちゃん結びして、
耳にはデカイ星のイヤリングという、80年代まで時が遡ったような服装をしてた。本当に衝撃的だった。

勿論それからも連絡は取っていない。

ミクシーの同級生検索で、久しぶりに名前見て思い出したので記念?カキコ。