以前、ぷりんちゃんに書いて戴いた「お詫び状」 
最後から2行目なんて、抱腹絶倒ですわよ 

以下原文のまま



○○◆△様 

お詫び状 

この度は、私の軽率な言動により、多大なるご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。 

ことの始まりは8月、部活動の後、昼食を一緒にとったことです。
そのときは他の同僚が一人も出勤しておらず、たまたま一緒に食事しました。
その後何度か食事をしたり、外に出かけたりしました。 

最初は単なる同僚として、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。
奥さんがいらっしゃることは私も知っていましたし、
だから正直に言ってあまり深く考えてはいませんでした。
同僚と共に食事をしながら仕事について話すことは、私たちの職場ではよくあることですから。
それが自分より先輩であれば、色々な相談に乗ってもらいたいと思うものです。
今思えば、その浅はかさがいけなかったのだと思います。 

とはいえ、当初から私は奥さんのことをいつも気にしていました。
どんな些細な、連絡のようなメールでも、 
「私がメールを送れば奥さんが嫌な思いをするのでは?」といったこともあります。 
ただ、時を過ごしていくうちに、○○さんの楽しい人格に惹かれ、
だんだんと奥さんに対して罪悪感をかんじなくなってしまったことも事実ですし、
○○さんの語る言葉に素直に喜びを覚えてしまったことも事実です。


その結果、そちらのご家族に波紋を呼び、
奥さんには精神的にすごく苦しい思いをさせてしまったこと、 大変申し訳なく思います。 
今、この半年を振り返った時、やはり私のしたことは常識を逸した行為だったと反省しています。 
先日、奥さんと電話でお話したときも、つい売り言葉に買い言葉で、
奥さんの気持ちを察することなく、失礼なことを申し上げ、まことにすみませんでした。

「あなたも同じことをされたらどう思うか、考えてみたら分かるでしょ」といわれました。 
あの時は自分自身動揺していたため、何も言葉を返せませんでしたが、
冷静に考えてみれば、いかに自分のしたことがひどいことかがわかり、
奥さんの私に対するお怒りもごもっともだと思いました。

奥さんが電話で仰ったとおり、教壇に立ち、生徒を導く職業にありながら、
自分を省みることもせず、恥ずかしい限りです。

今後は個人的な付き合いはもちろん、学校の業務以外でのメールの発信や電話は 
致しませんので、今までの軽率な行動に対し、深くお詫び申し上げます。 
これからは、私も、一教師として、しっかりと自分を見つめなおし、歩いていきます。 
まことに申し訳ありませんでした。 




結局、離婚しました。 
プリンは独身でした。 

プリンにお詫び状書かせて慰藉料払わせて、二度と業務以外で話を 
しませんとプリン・ダンナ両方に約束させたにも関わらず、すぐ約束を破った。 
しかもダンナから連絡を取っていた。 

そしてダンナは私に離婚してくれ、と言った。 

ダンナとは別れたくなかったけども、あっさり約束破るってことはそれだけ 
私のことはどうでもいい存在なのね、と思ったら離婚するしかないと思ったけど 
そう簡単に気持ちが切り替えられるものでもなかった。 

ところが今度はプリンからも見捨てられ、ダンナの方が離婚したくないと騒ぎ出した。 

そのころには私はダンナに対して完全に冷めていて、
相場以上の慰藉料吹っかけて離婚した。 

お詫び状を改めて読み返してみると、
本当にプリンって争点がずれているなあとつくづく思ったよ