百年の恋も冷めた瞬間。 

当時付き合っていた彼宅にて。 
彼の祖母が気を使ってお菓子とかなんか用意してくれたらしく 
二階にある彼の部屋に向かって、一階から声をかけてくれたんだけど 
(おばあちゃんは足腰が弱いため階段が上れない) 
丁度その時部屋で2人でまったりしてて、おばあさんが何度か彼の名を呼んでいたら 
彼がいきなり「うるさいっ!!わかったよ!!!!」と一声。 
怒鳴った直後、何事もなかったかのように私には甘い顔。 



あまりの豹変ぶりに、その時は「あんな言い方はないんじゃないかな?」ってさらっと牽制したけれど 
悪びれる様子もなくそれが当たり前と言う感じで、 
この人は慣れてきたらDVになるんだろうなという気持ちでいっぱいだった。 

もちろん別れた理由はそれ以外にもあるけれど 
十代の反抗期じゃあるまいし、家族(特に年配の人)に対して優しくできない人は無理。