普段からちょっぴり想像力の足りない彼。 
最近私の祖母が亡くなった。遠方だったしおばあちゃん子でもなかったけどやっぱり可愛がってくれた身内の死に落ち込んだ。 
お通夜だ告別式だで彼との約束もキャンセルしてしまったから、落ち着いた時に報告も兼ねて電話をした時の会話。 



全部終わって落ち着いたよー→そっか、よかったね。 
おばあちゃんね、自宅で眠ったように亡くなったって→そうなの!?それはよかったね! 
顔も穏やかで…→本当よかったね。よかった。 

こっちは身内が亡くなってるのに「よかったね」の連発って…。 
彼は介護関係の仕事をしていて、自宅で最期を迎えることが一番いいことだという自論を持っているらしいけど、だからって遺族にかける言葉がそれだけか? 
私が気丈に振舞ったのがいけなかったのか、全く話を聞いていなかったのか、それとも奴に何か期待していたのか。

なんだか色々な意味で悲しくなった。