大学生の時、4歳上の彼氏 

付き合い始めて何日か目に「寝坊した」と言って待ち合わせに遅れた。 
それだけならいい。だけど寝坊したというのは嘘だった。 
しばらくした頃、「バイク買ったんだよね」、続いて 
「あの日も教習所に行っていた、驚かせたくて嘘をついた」と打ち明けられた。 

私はバイク好きでも何でもないし、何のサプライズか分からなかった。 
すごいね、がんばったねとか、褒めてもらえると思ってたのか。 

そんな脈絡で嘘をついたのだと思ったら、さらに 
「私が気付かないように」嘘をつける人なのだと思ったら 
一気にダメだった。ずっと引きずって、結局別れた。

やたらと私を馬鹿にしたがった。 
専攻分野が違うんだからお互いにできることが違うのに、 
私ができることを自分ができないと悔しいのか、 
少しでも自分の方が上ということがあれば私を馬鹿にしてた。 

「はあ?テレビでさんっざんやってんじゃんwwww」とか 
馬鹿にする種は主に芸能ゴシップだった。 

負けず嫌いって自覚無自覚問わず面倒。尊重し合いたいよ。

「○○(アニメ)の××に似てるから『△△~!』ってセリフ言ってみて」 
と要求された。私は代替品か。

ガソリンの残量Eをエラーだと思っていた自称車好き警官。 
ランクル、三木道三、停学自慢と、今思えばDQNすぎです。 
気に入らないことがあると走行中の運転席ドアを開けて加速。 
日本語が通じない。知らない言葉が多すぎる。 
でも17歳の私は好いた惚れたと言われてコロッと股開き。 
ひどいヤリ捨てられ方した。勉強になりました。 

あれ以来、ランクルはバカが乗る車だと思ってる。